リンクを使ってドメインを強く

リンクを使ってドメインを強くというのは、簡単に言うと被リンクを集めてドメインをSEO的に強くしようということです。 SEO的に強いドメインというのは簡単に言うと自分が意図したキーワードで上位表示できるドメインという意味です。 実際にはキーワードによってSEOの競合が多いもの、少ないものがありますので競合が多いキーワードで上位表示できるドメインは非常に強いということになります。 ドメインが強くなると様々なメリットがあります。

強いドメイン

強いドメインにはクローラが巡回しやすい。クローラとは検索エンジンがサイトの内容を確認するために使っているロボットです。 クローラはリンクをたどってページからページ、サイトからサイトを移動します。クローラが巡回しやすいサイトは多くのリンクが張られているサイト またはクローラが頻繁に訪れるサイトからいリンクされているサイトです。

被リンク

被リンクはSEO対策で重要なポイントです。自分のサイトに他のサイトからリンクを張ってもらう。これが被リンクですが、他のサイトからリンクを張ってもらうのはなかなか大変なのです。 だから自分のサイトから張っちゃおうってことになるんですけど。そうすると同じドメインの別ページから何本もリンク出したりして。 これって無意味なんですよね。いくつのリンクが張られているかではなくて、いくつのドメインからリンクが張られているかが大切なんです。 もっというと、同じサーバー内にある100のドメインからリンクが張られていてもあまり意味がない。これは同じサーバー内だとサーバーのIPが同じため 検索エンジンが、「あれ、このリンク別のサイトからもあるけど、IP一緒だな。てことはコイツ自分でリンク張りまくってるのか。そんなこすい作戦お見通しよ」 みたいな感じになっちゃうんですね。 だからIPも分けた方がいい。被リンク元のドメインを分けて、被リンク元のサーバのIPも分ける。 できればBクラスで、ダメならCクラスで。その辺の話が分からない人は調べてみましょうね。

被リンクの質

リンクの質を考える場合は以下の内容をざっと確認しましょう。 どのドメインからか、どのサーバからか、リンク元サイトと関連性はあるか、リンク元サイトの発リンク数はどの程度か、アンカーテキストは何か。 リンク元サイトの被リンクは偏りがないですか?どんなジャンルからのリンクが入っていますか?たどってたどっていくのです。 リンクたどればどこまでも行けるしSEOの答えが見えてきますよ。

linkdomain:とlink:コマンド

バックリンク気になりますね。 そんなあなたにはYahooのリンクコマンドを使えばいいでしょう!
ヤフーのリンクコマンドはSEO対策の重要なポイントです。
「link:」はそのページに対して張られているリンクのみを示します。
「linkdomain:」はそのドメイン全体に対して張られているリンクすべてを表示します。

■link:コマンド
link:http://www.linkdomain.org/1.html

http://www.linkdomain.org/1.html
に向けて張られたリンクのみを表示します。

http://www.linkdomain.org/2.html
http://www.linkdomain.org/3.html
へ向けられたリンクは表示されません。

■linkdomain:コマンド
linkdomain:http://www.linkdomain.org/1.html

http://www.linkdomain.org/ドメイン内にあるページに向けて張られているリンク全てを表示します。

だから以下のコマンドでは全て同じ結果がでてきます。
linkdomain:http://www.linkdomain.org/1.html
linkdomain:http://www.linkdomain.org/2.html
linkdomain:http://www.linkdomain.org/3.html
linkdomain:http://www.linkdomain.org/

というわけなんですYO!リンクコマンドを駆使して目指せSEOマスター!!

オールドドメイン

オールドドメインは古いだけでは意味がないんですよ。 ぜんぜん意味がないかって言われると多少は有効ですねと答えますが、まぁ無意味なことが多いですね。 ただ古いだけで変な名前のドメインを取得するくらいだったら新しくドメイン取得したほうがいいです。 例えば歯医者のサイト作るのにlinkdomain.orgってドメイン使ってたらおかしいじゃないですか。 よっぽど強いオールドドメインだったらそれでも考えるでしょうけど。 年代ではなくてバックリンクの数と質をしっかり見ましょう。